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【天皇賞春2016】ゴールドアクターら上位人気考察

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さあもう水曜日ですね!

明日には出走馬確定、そして4日後には

レーススタートです!

とても待ち遠しいですね(笑)

さて今年はゴールドアクターが一番人気予想ですが

この天皇賞春というレースはとても

一番人気の信頼度が低いことで有名ですよね。

過去10年で一番人気の馬が勝ったのは

なんとディープインパクト1頭だけなんですね!

馬券圏内に広げても2008年の

アサクサキングスの3着を最後にそれからは

1頭も馬券には絡んでいません。

「とにかく荒れるレースである」

ということです。

そう。僕のとても大好きな類のレースですw

上位人気馬のマイナスポイントにも着目して

考察していきたいと思いますので

「何言ってんだこいつ普通にゴールドアクター勝つだろ」

とか思われるかたは見ないほうがいいかもしれませんねw

さあそれでは上位人気馬の考察にいきましょう!

 

まず予想オッズはこちら

(ネット競馬参照)

1 ゴールドアクター 2.5
2 キタサンブラック 3.7
3 シュヴァルグラン 6.0
4 サウンズオブアース 7.7
5 フェイムゲーム 9.8
6 トーホウジャッカル 13.9
7 アルバート 17.2
8 タンタアレグリア 23.5
9 レーヴミストラル 38.2
10 トゥインクル 43.2

 

10番人気までに支持されている

のがこの10頭ですね。

今日は上位5頭を見ていきたいと思います。

 

ゴールドアクター

昨年のグランプリホースで

5連勝中と今一番勢いのある馬ですね。

モーリスにしろゴールドアクターにしろ

この産駒の馬は勢いがつくと

止まらないですね(笑)

前走日経賞では有馬記念で接戦だった

サウンズオブアースより2キロ重い

斤量で完勝していますし、ここで

有力視されるのは当たり前だと思います。

ただ今回は先行馬も多いですし

それなりにペースは速くなりそうなので

これまでのレースとは少し展開が

変わってくると思います。

もしこの馬が飛ぶとすれば

ペースが速すぎて先行馬には厳しい流れに

なった時ではないでしょうか。

 

キタサンブラック

昨年の菊花賞馬ですので

長距離適正は問題ないように感じますが

菊花賞では内々をロスなく立ち回ってのもので

もし今回外枠を引けば

好走率がぐっと下がると思います。

血統的にも母父サクラバクシンオー

やはり長丁場のレースでは推せる

血統ではないと思いますし。

そしてこの馬大崩れしたのは

ダービーの一回のみなんですが

その時の敗因はハイペースですね。

ゴールドアクター同様展開次第で

この馬も怪しいのではないかと思います。

 

シュヴァルグラン

この馬も本格化してきており

前走阪神大賞典では完勝しましたね。

長距離適正だけを見れば

出走メンバー中最上位ではないかと

僕は思っています。

ただこの馬斤量が一気に

55キロ→58キロに増えるので

それに対応できるかがポイントに

なりそうですね。

3歳の時も56キロを背負った時のみ

馬券圏外に敗れていますので

かなり気になるところだと思います。

 

サウンズオブアース

有馬記念日経賞とゴールドアクターに

完敗していますので

もう勝負付けは済んだと思っている方も

多いのではないでしょうか。

勝ちきれない競馬が続いてる上に

ミルコ→藤岡への乗り替わりも

マイナスでしかないと思います。

ただ菊花賞がそうだったように

高速馬場適正はあると思いますので

極端に速い馬場になった時は

注意が必要になります。

当日の馬場状態は要チェックですね。

 

フェイムゲーム

先ほどあげたシュヴァルグラン同様

長距離適正は群を抜いてると思います。

昨年の天皇賞では

ゴールドシップの2着にきていますし

超絶下手くその北村から

オーストラリアNo.1ジョッキーのH.ボウマンへの

乗り替わりもプラス材料ですね。

この馬が馬券圏内にこれないときは

位置取りが後ろ過ぎて差し届かずの

パターンの時だろうなと思います。

 

 

上位5頭の考察をしてみましたが

それぞれに一応の不安点はあると思います。

(若干無理矢理かもしれませんがw)

ただゴールドアクター、キタサンブラック

セットで考えています。

片方がくればもう片方もくる

片方が飛べばもう片方も飛ぶ

そんなイメージですね。

上位5頭の中一番軽視する予定の馬は

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